※写真にマウスを置いてみて・・・

14.フルーツボウル

あるサイトを見ていたら"いちごボウル"と言う名の穴の開いた陶器のボウルを
発見!! あらっ、可愛い♪と思い私も同じ様なものを作ってみる事に・・・
作り方は簡単。普通にボウルを作り、削れる段階まで乾燥させたら高台を削り
ボウルに均等になるように穴開けの為の印をつけ、その場所に穴を開けます。
後は乾燥させて焼きました。今回は1つは焼き締め、1つは初チャレンジの
粉引きです。以前から先生に「粉引きがしたい!」と頼んでいたのですが
今回先生が自分の作品で粉引きをされるとの事で私も仲間に入れてもらいました。
化粧土をかけるだけなのですがコレが難しく均等にかからない・・・(^^;
手早くするんだ、と言われてもモタモタしてしまってムラが出来てしまいました。
まっ、何事も経験です(笑) 出来上がりは焼き締めの方は少し歪んでしまいました。
でもそれが穴窯で焼く「味」だと思います。粉引きの方はそこにヒビがぁ〜!
でも水切り様のボウルなので使用に問題はないんですけどね。
いちごだけでなく他のフルーツの水切りにも使えそうです♪
【2006年春・穴窯】


こんな感じで印をマジックでつけます。マジックは焼けば消えてしまうので大丈夫。
穴あけの道具、なんだか分かります? ナント壊れた傘の骨組みの部分。先生は道具を自分で作る人なのです。
粉引きの方は穴を開け乾燥させてから内側にだけ化粧土をかけ、埋まった穴を乾燥後また開け直しました。